どや!?意外と知らないGoogleでよく使う検索テクニックまとめ

03 8月

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Google検索は毎日お世話になってます。そんな方も多いでしょう。ただ、なかなか目的のページに辿りつけない!そんな事もしばしばありますが、 Googleは単純に「キーワード(スペース)キーワード」といったキーワードの組合せだけの検索ではなく、いろんな検索テクニックが存在します。今回はよ く使う検索テクニックをまとめてみました。

1.検索結果が和英辞典・英和辞典になる方法

「和英 (日本語)」と入力すると、検索結果のトップに「○○を和英辞書で調べる」という検索結果が必ず出てきます。ちょっとスペルが分からないときや、英語を調べたいとき、かなり手軽で役立ちます。ちなみに「英和 apple」と検索すると英和辞典代わりになります。

2.検索結果に不用な情報を排除する方法


例えば「入試情報」と検索すると、大学が上位に検索されます。でも、「予備校の情報は検索結果に必要ない」そんな時は、「入試情報 -予備校」で検索してみて下さい。マイナスを入れることにより検索結果から予備校が排除されて出てきます。

3.あいまい検索に役立つ「*」ワイルドカード

「 *」を検索に使用すると、任意の文字に置き換えて検索してくれます。うろ覚えのキーワードで「一部分だけは覚えてるんだけど」っていう時に*を使用して検索すると役立ちます。上の画像では「ボール*イラスト」で検索した結果です。

4.同じ意味のキーワードを合わせて検索する方法

例えば「京料理」と「日本料理」このほぼ同じ意味のレシピを調べたいとき、「レシピ 京料理 日本料理」(and検索)と検索すると画像の右のように思うような検索が出来ませんが、「レシピ 京料理|日本料理」と「|」を入れると、いわゆるor検索いになります。(京料理もしくは日本料理のレシピを検索となります。)

5.「とは検索」で分からない言葉を検索
キーワードの後に「とは」をつけると、その言葉の意味を解説しているページが数多く検索できます。

6.乗り換え案内を簡単に検索する方法
「東京から大阪」という具合に駅をからで結んでやると乗り換え案内がトップに表示されます。

7.電卓にはや代わり
検索窓に計算式を入れるとその答えを表示してくれます。「例)3242*2423」その他にも、「1ドルは何円」と検索するとその答えを表示してくれるなど他にも様々なテクニックがあります。

こんな検索もできる。Google検索コマンド – 特別構文検索

特別構文検索とは

一般ユーザーとしては、ややこしい検索式を入力してページを探すことなど、思いもよらないことだろう。

ただし、この特別構文で自サイトやランキングシステムを検証することができることもあるので、Webマスターならぜひ活用したいものだ。

intitle:キーワード
・タイトルにキーワードを含むページを検索。

allintitle:キーワードA キーワードB

・タイトルにキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

intext:キーワード
・本文にキーワードを含むページを検索。<body>~</body>の間に記述されたキーワードの検索。メタタグの箇所は含まれない。

allintext:キーワードA キーワードB
・本文にキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

inanchor:キーワード
・本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索。<a href=”ほげほげ” >~</a>の間に記述されたキーワードの検索。
さて、よそのページからこのキーワードテキストでリンクされているページも検索される。

allinanchor:キーワードA キーワードB
・本文にキーワードAとキーワードBのアンカーテキストを含むページの検索。

site:サイトURL キーワード
・指定サイト内の、キーワード検索。自サイトの場合、Googleにインデックスされているページや、順位が確認できる。
なお「サイトURL」のhttp://は、あってもなくても構わない。さらに、サイトトップに限らず、ページのURIでも検索可能。つまり「site:ページURI キーワード」。以下同様。

・site:サイトURL inanchor:キーワード
指定サイト内の、キーワードのアンカーテキストを含むページの検索。ある程度、アンカーテキストマッチを確認できる。
なお、「site:サイトURI allinanchor:キーワードA キーワードB」という検索式は使えない。

link:ページURL
・指定ページにリンクしているページの検索。ただし、リンクのすべてが現れるわけではない(PageRankが4以上といわれている)。

related:ページURL
・指定ページに関連しているページの検索。「関連ページ」と同じ。

inurl:ページURL
・URIの全部または一部に含むページを検索する。他の特別構文とセットにすると便利。

allinurl:ページURL
・URIの全部または一部に含むページを検索する。サイトのインデックスを確認するには、inurlよりこちらの方が厳密。他の特別構文とは一緒に使うことはできない。

info:サイトURI
・この構文は、キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを出す。

cache:ページURL
・指定ページのキャッシュを表示する。

filetype:
・いわゆるファイル名の拡張子を対象に、それを含むページを検索する。

daterange:
・指定された日付や期間に、Googleにインデクシングされたページのみを検索する。もちろん、他の特別構文とセットで使う。ただし、ユリウス暦を用いる。

all~とは?
・例えば、「SEO 対策」というキーワードは、「SEO」+「対策」としてGoogleに認識されている。
「intitle:SEO 対策」で検索した場合は、「SEO」をタイトルに持つサイトは検索されるが、次の「対策」については必ずしもタイトルに含んでいないサイトも検索されてしまう。
よって、連語や2語のキーワードの場合は、「all~」の検索式を使うことによって、より厳密な検証を行うことができるようになる

google検索も奥が深いですね。

・タイトルにキーワードを含むページを検索。

allintitle:キーワードA キーワードB
・タイトルにキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

intext:キーワード
・本文にキーワードを含むページを検索。<body>~</body>の間に記述されたキーワードの検索。メタタグの箇所は含まれない。

allintext:キーワードA キーワードB
・本文にキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

inanchor:キーワード
・本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索。<a href=”ほげほげ” >~</a>の間に記述されたキーワードの検索。
さて、よそのページからこのキーワードテキストでリンクされているページも検索される。

allinanchor:キーワードA キーワードB
・本文にキーワードAとキーワードBのアンカーテキストを含むページの検索。

site:サイトURL キーワード
・指定サイト内の、キーワード検索。自サイトの場合、Googleにインデックスされているページや、順位が確認できる。
なお「サイトURL」のhttp://は、あってもなくても構わない。さらに、サイトトップに限らず、ページのURIでも検索可能。つまり「site:ページURI キーワード」。以下同様。

・site:サイトURI inanchor:キーワード
指定サイト内の、キーワードのアンカーテキストを含むページの検索。ある程度、アンカーテキストマッチを確認できる。
なお、「site:サイトURI allinanchor:キーワードA キーワードB」という検索式は使えない。

link:ページURI
・指定ページにリンクしているページの検索。ただし、リンクのすべてが現れるわけではない(PageRankが4以上といわれている)。

related:ページURI
・指定ページに関連しているページの検索。「関連ページ」と同じ。

inurl:ページURI
・URIの全部または一部に含むページを検索する。他の特別構文とセットにすると便利。

allinurl:ページURI
・URIの全部または一部に含むページを検索する。サイトのインデックスを確認するには、inurlよりこちらの方が厳密。他の特別構文とは一緒に使うことはできない。

info:サイトURI
・この構文は、キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを出す。

cache:ページURI
指定ページのキャッシュを表示する。

filetype:
いわゆるファイル名の拡張子を対象に、それを含むページを検索する。

daterange:
指定された日付や期間に、Googleにインデクシングされたページのみを検索する。もちろん、他の特別構文とセットで使う。ただし、ユリウス暦を用いる。

all~とは?
例えば、「SEO 対策」というキーワードは、「SEO」+「対策」としてGoogleに認識されている。
「intitle:SEO 対策」で検索した場合は、「SEO」をタイトルに持つサイトは検索されるが、次の「対策」については必ずしもタイトルに含んでいないサイトも検索されてしまう。
よって、連語や2語のキーワードの場合は、「all~」の検索式を使うことによって、より厳密な検証を行うことができるようになる。

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