どや!?マクドナルド 新世代デザイン店舗

13 7月

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マクドナルド 新世代デザイン店舗

マクドナルド“新世代デザイン店舗”のご紹介。
2010年4月25日に都内12店舗をリニューアルし、“新世代デザイン店舗”として同時オープンしています。

新世代店舗に導入されたデザインは、「Qualite(クオリテ)」「Food(フード)」「Fresh(フレッシュ)」「Edge(エッジ)」「Extreme(エクストリーム)」の5パターン。
 
 
「Qualite(クオリテ)」タイプ
壁に大きくデザインされたレタスやトマトなどの食材が強く印象に残る。このほかにも壁には食材の説明やイラストが描かれ、食材を大事にしている姿勢をアピール。ゆったりとできるソファ席を多く取り入れ、落ち着いた雰囲気を好む客層を狙う。

「Qualite(クオリテ)」タイプ
「渋谷東映プラザ店」や「渋谷センター街店」「赤坂見附店」「麻布十番店」に取り入れられている。
 
 
「Edge(エッジ)」タイプ
アースカラーを基調とし、ベンチスタイルのテーブルや椅子が並ぶ。抽象的なグラフィックが描かれた壁に照明を当て、ビジネスパーソンが好む落ち着いた雰囲気を演出した。

「Edge(エッジ)」タイプ
渋谷新南口店」と「六本木東店」「永田町店」に取り入れられている。
 
 
「Food(フード)」タイプ
「食事をする楽しさをお客様と分かち合う」をコンセプトに、色鮮やかで躍動感あふれるデザインが施されている。カウンター席ほか、ソファ席も多く取り入れ、ファミリー層が入りやすい空間となっている。

「Food(フード)」タイプ
「渋谷店」「南青山店」に取り入れられている。
 
 
「Extreme(エクストリーム)」タイプ
カフェの雰囲気を演出。レンガ調の壁一面をグラフィティで埋め尽くし、アグレッシブさを強調。主に若い男性や学生などへの訴求を図る。

「Extreme(エクストリーム)」タイプ
「原宿竹下通り店」「赤坂駅前店」に取り入れられている。
 
 
「Fresh(フレッシュ)」タイプ
「食事だけでなく、会話も楽しめる空間」として、緑や赤などの「ベジタブルカラー」を採用。ショッピングを楽しむ女性やカップル、ファミリーが楽しめる空間を目指した。

「Fresh(フレッシュ)」タイプ
 
 
「ゆったりとした空間」を演出するため、以前の店舗に比べて座席数を平均で15%削減。さらに100円メニューをなくし、「ハンバーガー」「チーズバーガー」「マックフライポテト」「マックシェイク」などの価格を10~50円値上げしているそうです。
他とは異なる独自性を出したマクドナルド。効果はどのくらい出ているのでしょうか。

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