どや!?42万個の球体を使ってロボットが作った彫刻作品

14 10月

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42万個の球体を使ってロボットが作った彫刻作品

こちらの彫刻Geometric Death Frequency-141’はFrederico Diaz氏の作品。今月23日からMASS MoCA(Massachusetts Museum of Contemporary Art)で公開されるそうです。42万個の球体を使った、約6mx 15mの巨大な彫刻の組み立ては、なんと全てロボットが行たそうです。

Diaz氏は自分でCAD(コンピュータ支援設計)を書き、水がどのように動くかを粒子単位でシュミレーションを行いました。

その結果、彫刻の元となった水の動きの形を得ると、その画から次は3Dソフトを使い3次元に変換。個々の球体をくっつけていく作業はプログラムされたロボットが100%つくったそうです。

こうすることで、どのプロセスにも人間の手が触れていない作品ができあがったそうです。ロボットだからこそできた作品ですね。

 

Federico Diaz: Geometric Death Frequency-141 from federico diaz on Vimeo.

 

 

 

 

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